
21世紀初頭、アメリカのITバブルがはじけ出した頃、東京のウェブプロダクションで、プロジェクトを共にしたことがきっかけとなり、3人でコーポレートサイトを作ることになった――それがみずやりの第一歩です。
その後、それぞれ所属が違えども、プロジェクト単位で集結し、コーポレートサイト、ECサイト、PRサイトなどを手がけてきました。
2004年にユニットmizuyariをかかげ、活動を続けています。
メディアやコンピュータの環境を問わないユニバーサルなデザイン・テクノロジーを得意とします。小さいながらも機動力と、きめ細やかさが売りの私たちですが、プロジェクトの要件に合わせて、外部のプロフェッショナルと協業し、大きな布陣へも変幻自在。環境に優しいフリーランスユニットです。
わかりやすい・つかいやすい・伝わっている というウェブサイトの命題を常に念頭に、お客さまとその先のユーザーのことを考え、私たちと出会ってよかったと思っていただけるようなウェブサイトとプロジェクト作りをしていきます。
何でもご相談ください。
いま、目の前にある問題と課題をクリアにし、その解決策を具現化します。わたしたちとデザインプロセスを共有しながら、一つのセカイを作り上げていきませんか?
みなさまとの一期一会を楽しみに。
みずやり一同


ディレクター及び編集/コンテンツ管理担当。
コンピュータ関連書籍の編プロからコンピュータの世界に足を踏み入れ、編集からの所見と了簡から自然とウェブ稼業に赴き、HelloWorldの道へ。
90年代は制作畑→2000年から制作ディレクターや企業サイトの評価・設計を担当しながら、eビジネスコンサル会社、女性向けコンテンツサービス企業、ウェブプロダクションなどを経て、今に至ります。
すきなもの:
「なんかいっすー」。スロージョギング、レタリング。紙。動/静のバランス。文房具。イタリアとチェコ。来年はワールドカップ。
みずやりでは、ことデザインプロセスの中において、思索の時間同様、何度もレビューする時間を大切にしています。
制作・実装・運用過程において、チェック→レビューを繰り返しおこなうプロセスを持ちあいながら、PDCAサイクル↑↑を実践しています。
お客さまの目に見えないところで黙々と思考する私たちのプロセスが、養分の1つとなり、最終形を作り上げていく美学を持っています。
2009.09.24
Chie


ビジュアル設計+インタラクションデザイン担当。
デザイン事務所、ウェブプロダクション、テレビ局コンテンツ事業部を経てmizuyariでの制作に本腰を入れて活動中。明朗活発好奇心旺盛。
Webコンテンツにも経験や記憶という意味で手触りや質感があるのだという事を改めて実感する今日この頃、このメンバーで創りあげるものにも独特の価値があると感じています。
音楽からの影響。たとえ言語が通じなくとも共感し合い音と共に一喜一憂する日々。癒しでもありインスピレーションの源。
旅や移動時間。自然や街と触れ合う時間。気持ちとしては旅は何度でも行きたい一方、日々のデスクワークによる運動不足をウォーキングや自転車通勤にて、もくもくもにゃもにゃ考えながら解消・横断・セイハローな日々。
コツコツ積み重ねて開花を待つ日々。
仕事を通して一歩一歩共に成長していける事の感謝を忘れずに、これまで以上に一人でも多くの方々と創りあげる意味やその価値を共感できたら嬉しく思います。
これからのみずやりワークにご期待いただけるよう日々精進…!
2009.09.09
Chihiro


主に茶々入れ担当。
HTMLやCSS、JavaScriptなど、Webフロントエンド技術を中心に引っ提げて、エンジニアリングとデザインの橋渡しの役割を担っています。
1979年生まれ。幼少時よりビデオゲームに夢中の日々を過ごす。当時のファミコン雑誌に連載されていた、ゲームがどのように作られているかをわかりやすく紐解いたコラムに感銘を覚え、ゲームデザインに興味を持つ。同時にUIデザイン・アクセシビリティといった概念を知る。
1995年より Web デビュー。不思議な縁に誘われ 2000年上京。ウェブプロダクションを経て、2003年よりフリーランス。その後、一意専心の思いで mizuyari 始動。現在に至る。
小学生の頃に読んだファミコン雑誌のコラムには、有名なゲームを題材に、基本を覚えるチュートリアルの導入や、武器や道具を売買するシステム、項目を選択するメニューの選びやすさ、クリティカルな判断を迫られる際の間違いを防ぐための工夫など、様々な視点からゲームが如何にして作られているかが、とてもわかりやすく書かれていて、当時の私はそれを何度も繰り返し読んだのでした。そのコラムを通して学んだことは、今日のウェブ制作の土台になっています。
2009.09.09
Mahiro